2008年12月01日
誕生しました
昨日の四時十三分姉の第一子が誕生しました
私が帰ってくるのを待っててくれてありがとう
女の子です

姉の希望で実家での自宅出産
フリースタイルでの自然な出産となりました
高齢出産になるのですが姉は必死に毎日何万歩も歩き
安産のために針灸にも通って薬には頼りませんでした
食事もかなり気をつけて頑張りました
旦那さんがママを抱えて
赤ちゃんはとても上手に出てきましたよ。へその緒も動きが止まるまで
待ってから切ったので、赤ちゃんはとても落ち着いていました
へその緒を器具ではさんだ瞬間
赤ちゃんは泣き始めました
もちろん胎盤も何時間かかっても自然に出てくるのを待ちます
今日の姉はすっかり元気でした
高齢出産ではありましたが、常に赤ちゃんに話しかけ極力自然な分娩を
心がけて一生懸命頑張った姉に

私は卵巣や子宮に病気を抱えたままの出産でしたので
もちろん病院で機械的流れ作業で出産
しかも三日間促進剤づけでしたので、この姉の自然なお産は
本当に理想の羨ましい素敵なものでした

微弱陣痛でも赤ちゃんが産まれたいタイミングにあわせて待つこと
そしてずっと赤ちゃんに話しかけていると
ちゃ~んと上手に産まれてくるんですね~

ヒプノセラピーでは
胎児期退行で自分が母親のお腹から出てくる瞬間を再体験できます
私の場合はとにかく身体が窮屈で窮屈で早く出たくなり
出てくるときは鼓動が激しくなるのですね

出た瞬間目の前にいる人の顔もはっきりと覚えていました

人によってはへその緒で遊んでいるのを思い出したり
ゴム風船みたいなお腹を蹴って遊んでいる感触を語る人もいます
そして何故そのお母さんを選んでお腹にきたのか
みんなそれぞれの意味を語るのですね
自分の意思で喜んで選んできた人もいれば
そうしなければいけなかったという選び方をした人もいます
そこに産まれることで自分の経験しなければいけない
課題があったということのようです

子供の意識はふやふやのできたての豆腐のようです
できたてのお豆腐に上から硬い大豆を落とすと
スーッと入っていって空いた穴はまだ柔らかい生地なので
豆腐の表面は次第に閉じていきます
入っていった先は潜在意識と顕在意識が混ざった状態
しかし時間がたつと豆腐(意識)は硬くなり
その後大豆という外からの意識を落としても豆腐は硬くて跳ね返してしまいます
そう、大人になると顕在意識と潜在意識の間に膜のような
ものができてしまうので、必要でない意識は入れなくてすむのです
しかし子供のようなふやふやの豆腐(潜在意識)に入った大豆という外からの意識は
豆腐(潜在意識)に入ったまま、いつしか表面が硬くなって膜ができても
豆腐(潜在意識)の底のほうに存在したまま出てくることができない
それがトラウマとなって残っているというわけです

それで前回のブログのような内容のセッションの方がいらっしゃる
気づかない間に入ったいくつもの大豆が
傷としてのこっていることがあるんです
それはお腹の中にいるときからすでに始まっています
胎児期の人間にもすでに意識があり
とくに聴覚と感覚は発達しているので
視覚として見て経験していなくても、赤ちゃんの意識下に
聞いたこと、感じたことは生まれてくる前から
はいっているんですよ

お母さんはをお腹の中に宇宙持っています

何万年たったとしてもお母さんの子宮という宇宙が
人間の進化の過程を実現し
生み出しているその事実は変わらないんですね~

赤ちゃんは生まれてきた瞬間の様子をよく覚えています
誰がいたのかや、どんな声が聞こえたか
ですから今回もみんなで笑顔で赤ちゃんを迎えて
みんなで「待ってたよ~」「頑張ったね」って声を沢山かけました
2008年11月30日
東京セッション日誌アトピー編
生まれたときから全身アトピーで現在23歳男性
ご本人から体験談をいただきました
顔だけ見たらまったくアトピーとはわからないくらい
綺麗な肌になっていて
両手の手首から上もつるつるになっていました
一日中体をかきむしりながら授業を受けていたらしいたっちゃんが
今回の授業の中ではまったく掻き毟っていなかった
彼も自分の体験をいかす為にセラピストとなったんです
これはあくまで個人的な結果です
ご本人がアトピーで悩まれている方に何か情報のひとつになれば
と承諾を得て掲載しました
ヒプノ以外にもたっちゃんはもちろん色々と努力しているんです
ありがとうたっちゃん
-----------------------------------------------------------------
廣川です。
1回目の前世は今年5月13日に受けて、2回目は5月末当たりでした。
僕は前世療法の一回目でアトピーの原因の前世に戻ると誘導してもらいました。
すると、17世紀の少年で、行ってはいけない沼地に行き
沼に落ちてしまいました。
その沼地が原因でペストが大流行し、全身が落ちた自分は
すぐに感染したようです
熱っぽい身体や、苦しみも再体験しました
ペスト(黒死病)で死んでしまうという前世を体験しました。
中間世で魂にぺっとり黒い物体がついているのを見ました
ペストが魂に残っていてアトピーになったように感じました
希望を持ち目的に向かって前進していれば、必ず治るとも感じました
その次の日から僕も好転反応が出ました。
噴出しましたね。どろどろで真っ赤になりました。
今では、肌も綺麗になり、かゆみもなくなってきました。
そのときまで顔の皮膚もぼろぼろでしたが
顔だけは皮膚がきれいになり
まわりからはちょっと日焼けしてる人くらいに見えるそうです。
今は始めて4ヶ月くらいになります。今ではあまり気にしてませんが、食事なども気をつけていました。
今まで、ステロイド投薬などもしていましたので、
副腎皮質ホルモンを副腎自らが出さなくても
よい状況になっていました。副腎にもう投薬はしていないので、
自分で動くように話して、セッションの最中にも副腎へ応援の
言葉をかけてもらうようにしてもらいました。
ホルモンバランスがとれてきたので炎症もひきました。
2回目は5月末当たりでした。
2回目は3世紀のギリシャあたりのアンドリューという男性でした。
石工として働いていましたが、母と妹をチフスで亡くしてしまいます。
二人を亡くしてから、チフスを無くそうとチフス研究者になり、各地の医者を転々としました。
その後、弟子を2人作り、寿命を迎えます。
前世1回目のメッセージは希望を持って目的に向かって進んでいれば、
アトピーは治ると言われましたが、今回のメッセージはその目的とすることを教えられました。
それはこのアンドリューのように他人の病気を治す為に尽くすことでした。
そのためにヒプノと出会ったみたいです。
3回目の前世は6月4日に受けました。
この時は身体の中心部分は調子が良くなってきたのですが、腕の炎症がひどかったです。
3回目は18世紀のフランスでルーシーという女の子でした。
お転婆な子で大人になると女性ながらに船乗りになります。
そして、最初の航海でオランダに行くのですが、そこで友達になった女の子がさらわれました。
何とか犯人の船を見つけ出し、捕らわれていた子を助け出すのですが、
逃げるために海に飛び込み、泳いでる途中に両腕を銃で撃たれて溺れて死んでしまいます。
この時のメッセージは銃の傷が今の腕の炎症の原因だということです
後1~2ヶ月で治るので、それがおさまれば、後はアトピーの問題とのことでした。
そして、ルーシーの世界のいろいろなところを見たいという思いを引き継ぐことになりました。
もう、アトピーが治ること前提でその後の目的まで提示されてます
次は7月の前世プロコースで4回目の前世をやりました。
もう一度、ルーシーが出てきました。同じ内容を駆け足で見た後に
もう腕の傷は治ったよと教えてくれました。実際、炎症は無くなってました。
これを教える為に出てきてくれたみたいです。
5回目以降はアトピーに関することは出ていません。
特に重要なものも出ていないです。自分の性分とか好みはこの前世から来ているという
話ばかりです。7月の段階で好転反応は収まって快方に向かうばかりでした
このことから自分の身体は今まで、アトピーと周りから言われ続け、自分でもアトピーなんだと
思い続けてきたせいでアトピーという状態に凝り固まっているのではないかと考えました。
細胞ひとつひとつを人と考え、アトピーという状態から目覚めさせなくてはならないと思ったのです
それからはセラピストの方たちに意見を聞いてもらい、アトピーを手放そう、アレルゲンに強い
身体になる、かゆみはもういらない、肌がツルツルになると声かけをしてもらい、
自分でも細胞たちにアトピーという状態からもう目覚めようと語りかけるようにしました。
現在も少しづつ、肌が回復しています。細胞を目覚めていくのを感じています。
今まで、ステロイド投薬などもしていましたので、副腎皮質ホルモンを副腎自らが出さなくても
よい状況になっていました。そのせいで自分が働かなくてもいいと考えて、休んでいたみたいです。
副腎にもう投薬はしていないので、自分で動くように話して、ムーブメントの最中にも副腎へ応援の
言葉をかけてもらうようにしてもらいました。
僕はムーブメントではあまり動かないのですが(手を握ってもらうとかのみ)副腎と話をしてからは
ドクンドクンと副腎が反応するようになったのです。どうやら、身体は動かない分、
内臓が動いているみたいです。ホルモンバランスがとれてきたので炎症もひきました。
今までやってきて思うことは、アトピーに感謝ですね。
アトピーのおかげでヒプノに出会えたし、こうやっていろんな人と交流できるようになりました。
アトピーだからこそ学べたことや気付いたこともたくさんありました。
病気だからといって悪と決め付けない、執着しないことが大切だと思います。
絶対に治してやるとか思ってるとこんなに頑張ってるのにどうして治らないの!?
とか、もう疲れちゃったよ。とかになってしまうと思うので、アトピーありがとう。もう僕は大丈夫だよ
などと言ってあげて、細胞ひとつひとつをいたわってあげてます。
病気で苦しいというだけでその人は頑張っている人だと思います。
だから、頑張るとか思わなくていいというのが僕の持論です。
-------------------------------------------------------------------
今回のようなケースもありますが
ヒプノセラピーはきっかけのひとつにしかすぎません
彼なりの努力も相当なものです
私もいろいろな病を克服しましたが
ヒプノセラピーを始める前でした
ヒプノセラピーをうけてからは再発可能な難病も落ち着いています
どのような方法でもいい
大切なのは理屈や理論ではなく
自分の潜在意識が気づくことなんですね
しかし同じような心の中の気づきを感じてもらうためには
ヒプノセラピーが有効であることと知り
同じように悩んでいる方に何かしら分かりやすい方法がないかと
ヒプノセラピストになったのです
セラピーをすると病はその本人に何かを訴えるためにやってきている
ことを痛感します
身体が身をもってその魂に訴えかけています
そのメッセージに心から気づいたときに
人は楽になっていくのではないかな~
気づいた人はきっと病気に、自分の体に感謝するようになるのでしょうね
2008年11月29日
東京セッション日誌

東京では七人と毎日前世療法と年齢退行療法を実施
感動の一週間となりました

顕在意識で考えているトラウマの原因はほとんどの場合間違っています
自分の覚えていない記憶、封印している記憶などの
潜在意識の記憶がほとんどのトラウマを構成しています
セッションの記録です
------------------------------------------------------
四十歳男性
悩み:人に自分が製作したものを見せるときや話すとき必ず
「何か指摘を受けるのではないか」「本心を言ってもらえないんじゃないか」
「違いをからかわれないか」など様々な不安が一瞬にしてよぎるそうです
ドキドキして緊張して不安になってしまう

ずっとそんな意識をもって四十歳まできたそうです
ご本人が意識の中で何が問題か、悩みがなんなのか分かっている場合は
年齢退行療法が有効です

ご本人の意識上での見解は
自分が韓国人の母親と日本人の父親の間に生まれたことでの
人との違いの意識が原因だろうとのことでした
催眠下で年齢退行し、幼稚園のときの記憶がでてきました
~幼稚園のときに自分の上履きがなくなった
そして母親が新しい上履きを買ってきてくれたのですが
みんながはいているものとは違う上履き
本人はとても嫌だったようです
「みんなに何かいわれるのではないか」「からかわれたらどうしよう」
などと考えていた小さい自分を思い出しました
けれど母親は「そんなこと気にしないで持っていきなさい」とだけ
しぶしぶ持っていくのですが
とにかく出すのが恥ずかしくて、履いても小さな心臓は飛び出しそうな
くらい不安でいっぱいです
結果友達は誰も気づく様子はなく、本人も一日の最期には忘れて
しまっているほどだったのですが
その不安感は子供にとっては辛い思い出として潜在意識
に残っていたのです
その辛い気持でたたずんでいる場面に
大きくなって大人になった自分自身をイメージとして登場させました

大人の自分の価値観でどうしたらいいのか考えます
すると「新しい上履きを買ってあげたいな」といわれました
イメージの中で大人になった自分が小さな自分に
みんなと同じ上履きを買って手渡します
すると四十歳のその男性は
うれしさと我慢していた気持があふれ出して
嗚咽とともに大粒の涙を流してしゃくりあげだしました


小さな自分は分かってもらった嬉しさでいっぱいになったのです
そして大きな自分がその時の母親に気持を代弁してあげ
小さな自分を抱きしめてあげるのです
「いつもどんなときも自分がついているからね」と言いながら
---------------------------------------------------------------
催眠からさめた本人は人前で泣くことは何十年ぶりだといいました
しかも「こ~んなささいなことがあったことも忘れてた」
つまらないことで悩んでたんですね~っと
でもその後まったく人の目も気にならなくなり
以前の緊張も不安も消えたそうです

大人は大人の価値観で子供に押し付けていることは多いのですね
そしてそれは大人の価値観で考えたらどうでもいいくらい
小さな出来事

仕方ないこともあるけれど
どれだけ子供の心が傷つきやすく、それを何十年も引きずって
ひとつの性格として作り上げているかが分かります
ちいさな原因が、何年も生きている間に
そこへいろんな経験が重なり、勝手に不安を大きくつくりあげている

頭で理解していること(顕在意識で)では人は変化しません
心で感じて「あ~そうだったのか」と(潜在意識で)納得・理解して
人は変化し始めるといいます
「どれでも好きなお菓子選んでいいよ~
」っていいながら、子供がうれしそうに持ってくると
親の本意にそぐわないお菓子だと
最期に親が「やっぱりこれにしようよ」
「こっちのほうが身体にいいよ」なんて理由をつけながら
決めること多いですよね

2008年11月19日
親業訓練3
今回も「私メッセージ」の日
私メッセージの利点と効果をさぐりました
私メッセージとは、遠まわしな言葉ではなく
自分の気持を素直に 相手に伝えるメッセージのことです
例えば、自分が子供の態度で受容できない行動があったとします
例:子供が汚れた靴下をまるめたまま洗濯機にいれる

いつもは「ちょっとーいつも靴下は広げて入れなさいっていってるでしょ」
「何回言ったらわかるの」
というのが日常会話だとします
それを私メッセージで言うと
「○○ちゃんが靴下を丸めて洗濯機に入れると、洗ったときに
汚れがとれなくて、ママとってもがっかりしちゃうの」となります
誰の行動が、自分にとってどんな影響を及ぼし、
それに対してのどんな自分の感情がおこるのか
という三部構成で文章をつくり言葉にします
これを聞いてどうでしょう、ちょっと面倒くさいかもしれませんが
子供はむやみに怒鳴られている気がしないので
耳を傾けやすくするととともに、「だから○○してよ」っというママの
指示が入っていないことで、自分で、ではどうしようかということを考えるのです

親はつい、子供が考える前に先に指示を与え提案してしまいがちです

なのに子供が少し成長すると「自分でかんがえなさい」と言う
小さい頃から親がなんでもすぐに提案・支持してきたのに
突然そういわれても無理なことですよね

大人がまず自分の気持を素直に伝えて
子供が自分がおこした行動の責任をとることを自分で考えること
これが「私メッセージ」のねらいです

私メッセージを使うようになると
○態度だけで示すよりも相手の気持がわかりやすくなる
○親も言いたいことを言ってストレスが溜まりにくい
(「うるさい」というより,「ママ今イライラしているの」「今大事な仕事をしてるの」
と具体的に言う)注:ここでだから○○してねとは言わない
○子供が自分で考えるようになる
(子供から行動の責任をとりあげない)
○子供の自尊心を保つことができる
(頭ごなしに怒らないので、プライドを傷つけない)
○子供は自分の行動が親にどういう影響を与えるかを知る
(社会に出ても他人への影響を考える力がつく)
○親は怒りに訴えることなく自分の気持を明確に伝えることができる
(親も自分自身を助けることができる)
親だって自分の気持に正直になっていいのです

遠まわしに言っても子供には通じません、親が自分の気持を正直に
言えるようになることで、親は子供に対して正直さと率直さが
良いことだということの模範となることができるのですね
夜遅く帰ってくるこどもに
頭ごなしに「何時だとおもってるんだ」
と仁王立ちで叱ることがあるかと思いますでもまず、子供が帰ってきてきっと親は「ほっとしている」
「無事でよかった」と思っているはずですよね
それまで何か事故でも遭ってないか、とか色々心配してるから
ドアを開けて突然怒鳴られたら、相手も聞く耳をもちません

だって相手だっていろんな事情をこなして急いで帰ってきたかもしれない
カチーンとしますよね

それより最初に私メッセージ「心配しちゃったよ、無事に帰ってきてほっとした」
と言ってから話をし始めると違ってくるのではないでしょうか

どんなときに親は子供に怒りを覚えるのか

○相手がひどいことを平気でいう時
○自分の考えや意見が強く否定されたとき
○拒絶されたとき
○子供が言うことをきかないとき
○約束を守れないとき
などなど・・・・
そんな時ほど、怒鳴る・怒るよりも先に
「私メッセージ」を使ってみませんか
イライラしてたら「今ママイライラしてるんだ」と言ってもいい
態度だけでイライラしていたら子供は親の目線を気にするようになります

聞いてないのに生返事するよりも
「今は忙しくてちゃんと聞けないから○○分たったら聞くね」とか
しかも○○分は守れる時間を言わないといけない
相手の第一次感情に気づいてあげること、自分の第一次感情に
素直になることでお互いに感情をむき出しにすることなく
思いやりをもって落ち着いて会話ができるようになるんですよね

何か問題が生じたとき
子供の訴えを聞く、繰り返す、オウム返しするだけの能動的な聞き方と
この私メッセージを連動して会話するようになると
とーっても子供との会話がスムーズになって
子供が沢山本音を言ってくれるようになりますよ
そして親もイライラしないですむ

するとヒプノセッションいらなくなっちゃいますね

そういう世の中になったらいいな~

2008年11月18日
ヒプノ日誌



理由によってはお子様だけでも可能です
先日大阪のヒプノセラピストの先輩と
不登校の中学生のセッションのことを話していました
つい最近
いじめで悩むの中学一年生男子のセッションをされたとのこと
母親同伴
年齢退行でいじめの最初のときに戻ります
初めて嫌な気持を感じた記憶をよみがえらせます
かなり縮めてますが
セラピスト:どんな気持?
男子:つらい
セラピスト:お父さんに話したの?
男子:話したけど、仕事が忙しくて何もしてくれなかった
セラピスト:お母さんはどうだった?
男子:心配してくれた
セラピスト:それからどうしたの?
男子:心配させたくなかったからそれからはもう黙ってた
セラピスト:じゃあそれからは1人でがんばってきたんだ
男子:うん
催眠下ですが、もちろん近くにお母さんがいることを知っているし
自分が話していることも全部自分で聞こえています

しかし普段ではいえないことも、催眠で潜在意識をだしやすくしているので
素直に言葉にすることもできているのですね
その頃にはお母さんも横で号泣
そのお母さんの号泣の声は子供の耳にも届いています
セッションは続く~~~
それからお父さんお母さんへの気持を確認していきます
お父さんとお母さんの表情を思い出して


抱きしめてもらっている、抱きついているような感覚を思い出し体験し

子供さんからでてきた言葉は
男子:「僕がちゃんと言わなかったから、ちゃんと言えばきっと守ってくれた」
それから彼は親御さんと気持を共有できたことで
その後からは親御さんと一緒にいじめと立ち向かったようです
親を愛している、親に愛されている、守られている

という気持を思い出し感じることで
もう一度親を信じてみようという気持になったとのことでした

結果親を信じられたその男子は
学校や教室にもいけるようになった

このケースはいじめが根本的な原因ではなく
親への不信感が不登校という反抗を生んでいたわけで
いじめや不登校には色んなケースがあるので
一概には言えませんが
両親同伴が本当は望ましいですね
催眠状態にはほとんど眠りに近い状態から、普通に起きているのと
変わらない状態まで様々なレベルがあります
また催眠状態では心理的・生理的に様々な変化も起こってきます
催眠下では心理的には普段よりも受身的になり、
心の緊張がほぐれ 心の奥底に閉じ込めて押し殺していた
感情や記憶を思い出しやすくなります
生理的にはバランスが悪くなっている身体の調整機能を正常な
状態に戻す作用もあるといわれています
ですから催眠状態で質問することで
自分では気づかなかった自分の本来の感情がよみがえってきて

それを感じ、自分で話すことだけでもとても楽になっていくんですね
子供は大人よりも、押さえ込んでいる感情が多い
といわれています
親に本当の気持を伝えたとき
きちんと受け止めてくれないことが何度かあっただけでも
自分の中でブロックをつくってしまいます

そうしていることが癖になり、自分でも
どうしていいのかわからなくなってしまうことも
少なくはないのです
面と向かっては恥ずかしかったり反抗したりでいえないことも
催眠で心をときほぐしてから素直な気持が、感情が出せることで
自分を許したり、相手を許したりする器も広がると思います

2008年11月17日
五感フル活動

ありがとうございました

12/15・12/22どちらも月曜日True Lightさんにてヒプノセッションを行います
時間は10:30~三時間のセッションです
お問合せはこのオーナーメッセージまで、なお1日と8日は締め切らせていただきました

----------------------------------------------------------------------------------
昨日オーラソーマティーチャーと話してました

不登校の中学生の男の子

「何故学校にいかなくてはいけないのか?」と聞く
学校は勉強しにだけいくところではないことを知ってほしいな
脳みそ
をどれだけ使うかっていうことどれだけのことを感じ、考え、想像し、触って、見て、臭って 聞いて、または味覚を使う
人は五感をフル活動して脳みそに刺激を与えて日々生きている

もって産まれた、その人だけの、その魂だけの
ギフト
を探して欲しいのですそのためには沢山五感を使って自分のアンテナ
をたてること学校ってそのための最初の一歩みたいな空間ではないでしょうか
「絶対やらなきゃいけない」ってことはないかもしれない
しんどいって思うことの中に、魂が感動する出来事がある

と私はおもいます
一生のうち自分の魂に感動をどれだけ与えられるでしょうか

私はヒプノセラピーをするたびに
クライアントさんと一緒にその人生を体験していることで
私の魂も感動していることに毎回毎回幸せを感じます

海外旅行
に行かなくても、いろんな国での思い出を話してもらえるしまた自分が体験していない様々な時代や歴史を体験できるわけです

教科書には載っていない、歴史背景さえも・・・・・

クライアントさんの魂が何を訴えているかを感じるためにも
私の五感もフル稼働しているわけですが

これだけ五感を使っているのも人生初かもしれません

生きていると時として不公平に思えることが沢山あるでしょう
ある人は困難で苦悩に満ちた人生を送り続け

ある人はなんの苦労もなく優雅に贅沢に生きているような

けれどセッションを続けていると
やはり魂は平等に幸せが与えられていると実感します
どんなにお金があって裕福な人でも

大きな悩みを抱えてセッションにこられます
それは先祖代々、また過去世からその人が何代にもわたって引き継いできた
ものだと分かることもしばしばです
また毎日をやっとの思いで暮らしているような方でも
辛い過去からやっと開放されて始めて家族というものを
今世で持てた幸せに満ちている方もいらっしゃいます

幸せは自己満足かもしれません
どんなに小さいことでも幸せだと思う人もいれば
大きな出来事がないと幸せだと思わない人もいる
私が自律神経の病気を患って
何度か死にたいと思ったことがあります
自分が辛いときは、自分のことを考えることで精一杯です
自分のことさえどうしていいのか分からなくて、この世の終わりのように思いました
そのとき私には子供がいましたから
子供のために生きなければならないと思った
子供のために生きようと思ったんです
そしてどうせいつか終わる命なら同じ病気で悩んでいる人に
役立つ何かを残してから死ねないものかと考えた

ここに至るにはかなりの年数閉じこもって寝込んでましたが・・・
人は自分自身以外の人のために生きようと決めたとき
思わぬ力を発揮するんですね
五感がフルに動き出すんですするとびっくりするほど病気がどんどんよくなってくる
感覚がするどくなって、いろんな興味が沸いて、直感が出てきて
素敵な出会いが溢れ出して来る

そしていつの間にか、子供のために人のために誰かのためにしていたはずのことが
一つ残らずすべて自分の最高の幸せに変わっていました

自分の身体のことや病気のことをあまり考えないで邁進していたら
支えてくれる人、応援してくれる人、奇跡のような出来事、素敵な出会い
それこそ魂の感動するような出来事に
自分の周りがそれで囲まれているのに気づいたんです

「あ~私はたった一人」だと思っていた
あの暗く、辛い、悪夢のような毎日があったからこそ
こんなに明るく、幸せな、天国に気づいたんですね

今もし暗く辛い毎日を送っている方がいたら
その方のその時間はとても貴重な魂の充電期間かもしれません
その時間を経験した方はどんなことにも耐えられるくらいの
魂の強さを手に入れることができるかもしれない

その経験を生かした新たな人生があるかもしれない

そこからその人の本当の役割が生み出されるかもしれない
星は夜空が暗いから輝いてみえるんですよね
そして美しい自分のこれまでの成長度合いによって
これから先の成長度合いが決まるとしたら
日々の生活の中で
できるだけ五感をフル活動して
自分のギフトを
探して生きていきたいですね
2008年11月14日
セラピー日誌
個人やご家庭の事情で、サロンまでこれない方もいらっしゃいます
事情によりお宅まで訪問もしています

本のように何ページもある魂の1ページを今日も開いてみます
戦いの時代に生きた方

とても多くいらっしゃいます
西洋だったり、日本だったり、戦国時代ですね
とにかく、国や、町、家族を守るためにその当時は必死の思いで戦ってます
しかし思いは様々で「戦うのが楽しい」方も「戦いたくなかった」「平和がよかった」
方もいらっしゃいます
やはり戦国時代は辛いことが多いです

愛する人や家族と離れ、殺しあいたくないのに殺し合い、奪い合い

やりたいことが自由にできなかった想い、
自分という個の存在を否定して生きなければならなかった
そして人は戦いの後かならず後悔しています

何かを守るために戦う、強く育てる、そうやって生きて子供も育てた
しかし強く生きることは、戦うためではなかったと、、、、、

敵味方、両方とも血を流すことなく、守るべき愛おしい命があったことを

そして魂が教えてくれます
その時代に遣り残したことと、学んだことをいかに今回の人生で生かすのか
前世から引きずってきた戦いの記憶はもう必要ない
必要なのは経験とそこで学んだこと
この日本では今はもう命を簡単にとられる戦いでの恐怖はないのだから
長年引きずってきた記憶や思い込みを解き放ち
そのままのありのままの自分や相手を受け入れて
自由に生きていいことを知るんですね

そしてクライアントさんは、沢山涙を流されて
不必要なトラウマを開放していかれます

今の家族との昔の絆をさらに違う形で深めていくことを知った時
その表情は素敵ですね~

これからの人生はきっとあなたが思い描くとおりの素敵な人生になりますように
自分を信じて、誰かを愛する前に自分自身を愛してくださいね

帰りにお土産に沢山のMongeのパンをいただきました
子供達大喜びです

ありがとうございました~
2008年11月12日
親子の絆
セッションの中でも毎回感じられるのが
「親子の絆」のテーマです
「自分が産まれてきてよかったのか」「親に嫌われていた気がする」
「兄弟と比べられていた」「母にいつもなじられていた」
などなどの
幼い頃からの心の傷が、魂からの涙と言葉になってでてきます
子供は八歳~九歳までに潜在意識と顕在意識の間に膜が
できるといわれています
潜在意識は顕在意識の八倍あるので膜がない子供は
ほとんと゜直感・想像・感覚で生きているわけです
幼児期の段階で「悪い子はお母さんが離れていく」
とか「お父さんお母さんの言うことを聞かないと認めてもらえない」
と子供の心が思い込んでしまったら
当然のごとく子供の心は歪んで、トラウマといわれる傷が潜在意識に
刻まれているのがわかります
子供には親の絶対的愛が必要なんですね
たとえ血が繋がっていない親であっても絶対的な愛を見守られたら
子供の心はとても素敵な大人の心へと変化していくでしょう
親から子供を見たとき、「可愛いから好き」とか
「おりこうだから好き」とかではないのですね
どんなに悪いことをして全ての人に見放されても
容姿がどんなに悪かろうと、親だけはその存在自体を愛し続けて欲しい
子供の存在自体を否定する言葉を言わないで欲しいのです
悪気があろうとなかろうと口が裂けても
「あんたはブスね」・「頭が悪い」・「言うことがきけないならでていきなさい」
「産まれてこなければよかった」
などと言わないで欲しい
存在自体を愛する、、、、、無条件の愛で
なぜなら全ての子供は親を絶対的な愛で親を愛しているからです
子供は自分の親が自分から心身ともに離れていくのは耐えられない
けれど絶対的な愛を失うほうがもっと耐えられない
私はまだまだ短い時間かもしれませんが
そんな方たちを見てきました
自分も幼い頃の親からの言葉の数々で覚えていないものも含めて
トラウマを抱えて性格を形成していたところがありました
親はどんなに心が大人になっていなくても子供ができれば親になれます
仕事には資格が必要となってきますが
親は資格がいりませんよね
親になる勉強を事前にするわけでもない
だから完璧な親なんていないのですが
大人の価値観で考えたら
どんなに腹が立っても不安になっても
自分が相手にとって欲しくない態度だけはとらないこと
自分が相手に言われたくない言葉だけは口にしないこと
そして子供をよく観察してください
子供が親の役に立ちたくて楽しくやっているのか
親に愛されたいから無理に頑張っているのか
これは恋愛でもいえると思います
同じように見えてもエルネギーがまったくちがうのです
全てが親のせいだという訳ではありません
人それぞれに魂の成長もちがうのですから
物事に対する受け入れ方ももちろん違いますよね
それはそれはきちんと教育を受けたり、かまってもらって育っている人も
不満や不服を言います
親と接する時間がそれほどなかった人でも心から感謝している人もいます
たとえ憎まれても場合によっては叱ることも必要です
けれども感情ではなく絶対的な愛をもって叱れば子供は受け止めて
きちんと人生を歩んでいけるでしょう
催眠で過去にもどって思い出せば治るわけではありません
催眠で過去の記憶を修正するのではないからです
催眠をかけた上でその傷を治すのではなく、心の大きさを変えていきます
客観的視点で思い出し、大人になった価値観で判断しなおしたりしていくことから
耐えられなくなった心をひとまわり大きくしてゆとりの心を加えることで
「許す」「今の自分を受け入れる」というエッセンスを自分の中に入れていくのです
人は許すことができないことが不幸です
絶対的な愛で愛せない人は、絶対的な愛で愛してもらえなかった過去が
あるかもしれません
その人だけの責任ではないかもしれない
誰かを憎んだりを恨んでいる間は、心にブロックがかかってしまいます
そのブロックの原因を確認して、エッセンスを入れるための「うつわ」を
作っていき、心からその不安や憎しみを追い出す作業
をクライアントさんと一緒に行っていくのがヒプノセラピーなのです
親子の絆はどんなに前世にもどっても
どんなに未来に進んでも
いつまでも続くテーマなんですね~
2008年11月11日
未熟者でいい
輝きを増します
今日は私の慕っている方からのメッセージを書きました
---------------------------------------------------------------------------------
「私なんて駄目だ」「自信が持てるほど立派じゃない」と思っている人がいたら
この世界に完璧な人などいないですよね
私たちは未熟な部分を補うために
遣り残したことをやるために
産まれてきた存在です
自分が完璧でないことで落ち込むことは意味がないんです
「私はここが駄目だから、幸せになれない」
そんな風に駄目な自分ばかりを見て、将来・未来を限定しているのならば
少し考え方を変えてみませんか
完璧じゃないから今、こうしてここで生きているのだから
もし自分が「特別な存在だ」「完璧な人間です」「人より優れた能力がある」
「人に気づきを与えている」
なんて思って生きているならば
きっと何らかの壁にぶつかったときに
ポキッっと簡単に折れてしまうでしょう
「私は未熟者です、、」これくらいの謙虚な気持でいたいものです
未熟者のだけどいいところも沢山ある
未熟者だけど幸福になるために頑張っているから!
と完璧でない自分を素直に受け入れられたとき
表情は心からの笑顔に変わり
プラスのエネルギーが自然とたまってくる
人に迷惑をかけたくないと思うのは普通だ
でも本当の意味で「誰にも迷惑をかけたくない」と思うなら
無人島でたった一人で生きていくしかない
この世で人付き合いで人に迷惑をかけずに生きていくのは
どうあがいても無理なこと
大切なのは「迷惑をかけるのは仕方ない」という自覚を
もった上で人に感謝を忘れずに、日々感謝しながら生きること
そしてさらに「できれば最小限の迷惑にしよう」という
努力する気持を持ち続けること
もしもその方法が分からないときは
「他人の時間」をまず大切にするという意識をもってみる
私たちはつい待ち合わせに遅れたり、
愚痴を聞いてもらうために呼び出したり
好きな時間に電話をかけたり
と相手の時間を自分のために、簡単に使わせてしまうことがよくよくある
誰にとっても時間は有限。ですから多かれ少なかれ
相手の負担になることなのです
それなのにほとんどの人は相手の貴重な時間を
自分が奪っていることに気づかないで、自分だけすっきりしている
一回一回の時間はすくなくても「小さな迷惑」
が積み重なれば、あなたの信用や信頼は必ず失われていきます
相手の時間を奪うときは、最小限にすること
そして「時間を作ってくれて本当にありがとう」と一言添える
そんな心遣いを持つことからあなたの質がかわっていくんですよ
--------------------------------------------------------------------------------------
毎回考えさせられることを教えていただいています
いつも私のために時間を作ってくださって
ありがとうございます
感謝をこめてブログに掲載いたしました
2008年11月10日
セラピー日誌

本日はパチュリ様

にてヒプノセッションを行いました

ご紹介していただいたサロン様ありがとうございました

南阿蘇はとても寒かったですね~、
クライアント様もみなさん遠方からおいでいただきありがとうございました
全ておてもやんブログのブロガー様でした

リトルガーデンのりこ様
ブログ掲載ありがとうございますみなさん今の自分の人生にかかわる前世へ退行していかれましたが

魂の癖が如実に現れていていらっしゃいました
このセッションがこれからの人生へのなにかしらの変化につながれば
幸いです

セッションではいつも私が感動させられて、毎回幸せを感じます
今日のクライアント様が、中間世の場面で
実際に亡くなったお父様とお母様に会われました
クライアント様に向けたお父様の言葉、お母様の言葉に感動しました

毎回セッションでいろんなメッセージを沢山の魂の声として
すべてクライアントさんの口から伝えていただくのですが
クライアントさんも驚くような素晴らしい言葉の数々に
私が1人聞いているのがもったいないくらい素敵な愛のメッセージなんですよね

前世退行では必ず最期のときに、
「その前世の人生でやり残したこと」「その前世の人生で学んだこと」を聞き
さらに亡くなったあとの魂となった時点で同じことを聞きます
何故同じことを聞くかと言うと
肉体があるときの感情や想いと、肉体を離れたときの魂としての客観的な意識では
内容がちがってくる場合が多いからです

そして今度生まれ変わって今の自分が持ってきた役割や目的を
自分自身で確認していただきます
遣り残したことがあればいつするのかを聞いていきます
ヒプノセラピーは誰に言われるものではない、自分で語りセラピストと協力して
自分自身で自分を癒していくセラピーなんですよ
あたってるとかあたってないとかではく
あらゆる過去を自分で思い出し再体験して、再経験して、忘れた記憶を取り戻し
つらい経験があれば癒して、魂の癖を取り除いていくための確認をする
今を変化させるためのセラピーなんですね~

もちろん録音されたい方もいらっしゃるので、録音機をお持ちの方は
もってきてくださって結構ですよ

立ち会うことの感動と感謝をクライアント様に届けたい

今までのセラピーをお手紙にまとめて贈ることを思いつきました

つたない字ですが、メモしたことを一生懸命思い出して書きますね
少しずつ、書いてお1人お1人に送らせていただきます

2008年11月08日
自己催眠法

ひとつのことに集中できないのですね
いろんな考え、日常生活のあれこれに気を散らしてしまう
自己催眠を使って心を落ち着かせると集中力が高まります
瞑想~メディテーションもそうですね
瞑想状態も無意識の集中状態です
子供時代に想像上の友達を持っていた人、


本を沢山読んだ人
、自然の中で時間を過ごす
のが好きな人は感受性が高いという研究がアメリカで行われました

自己催眠を成功させる秘訣は「なりたい自分」を想像すること
肉体は脳に制御されているので、想像したことも潜在意識に
インプットされます

自分に想像力があるか練習してみてください
車・友達の顔・像・街の夜景・ジョージワシントン・椿の花
自分の家のキッチン・飛行機から見た地上の景色
蛇口から流れ出る流水・交差点を通過する車
あなたに近づいてくる友達・みずたまりの水を飲む子犬
嵐の音・子供の笑い声・素足で歩く浜辺・魚のにおい・満腹感
ペパーミントの味・重い荷物を持つ筋肉の感覚・幸福感
温かいシャワー・夕食のにおい・空のかなたに飛んでいく風船
いくつの想像ができたでしょうか

常にやりたいこと、なりたい自分、行きたい国、欲しいものなどを
ただ言葉で話すだけではなく
頭の中で映像として見ることで

潜在意識にメッセージを受け入れてもらえるんですよ
潜在意識は言葉より絵のほうが理解しやすい
例えば「あがり症」を克服したいならば、
「私は人前に立ったとき自信に満ち溢れている」 と暗示するだけでなく、
一緒に沢山の人のを前にした自分が 笑みを浮かべて
余裕のある態度で堂々とスピーチしている姿をイメージして見る

言葉にする暗示はこうしたイメージに一致するデータを潜在意識に送り込む効果があるそうですよ
2008年11月08日
共通点
「私は不幸なんです」とおっしゃる方には共通点がありました
十人十色の人生模様ですが
私が自分で捨てたもので共通点があるものをご紹介します

一つ目は「人を羨ましくもう心」

自分は他人になれないモノ、
自分には自分しかできないことがあるはずです
自分の人生を常に他人と比べて心を暗くしているのはもったいない
二つ目は「依存心」
人生では自分自身が主人公です
自分のことは自分が全責任を負わなくてはいけない
人やものに依存している限り求める答えは手に入らないかもしれない
自力で勝ち取る意識を持ちたいですね
三つ目は「怠け心」
ズルい心や自分だけ楽をしたいという心
四つ目は「執着心」
この世の中には努力すれば必ず手に入るものと
そうでないものがあり
手に入らないものに固執して、心を悩ませるのは辛いですよね
捨て去る勇気が必要になります
幸福な人は今持っているものに感謝してソレを生かそうとしています
最後は「ネガティブな言葉癖」
マイナスな言葉を繰り返し話している人にプラスな出来事は
なかなか訪れません
オモリをつけたまま空は飛べませんでした
私の尊敬する方はみなさん高僧のようでした
必要なこと意外は話さない方たち
側にいるだけで癒されるような雰囲気を持っていました

「高僧は多く語らない」っという言葉は本当だな~と思います
誰かを非難することもなく、絶賛することもなく自己主張しすぎることもなく、
そして悲観的にもならない、
自分がどんなに名声があって偉い人だと慕われていても

それをみじんにも表に出していない
ただ一言にものすごく重みがあるんですね

常に平常心で、自分のところに来た人やその言葉を冷静に笑顔をもって

聞くような方ばかりでした
喜怒哀楽はもちろんありますよ

ただものすごく冷静なんですよね、
冷静であれば物事の真髄がみえてくるようです

セッション中にクライアント様の心の裏側で叫んでいる声を見つけるのも
ヒプノセラピストの催眠誘導には必要になってきます
私もそうあれるように日々努力です
2008年11月07日
母親はセラピスト
ヒプノセッションを行います。予約確定後締め切りとさせていただきます
ご希望の方オーナーメッセージへ

赤ちゃんがお母さんのお腹の中で
長い時間かけて、進化し、成長して、母親と一緒に頑張って産まれてくる

ヒプノセラピーでは胎児期退行もしますが
やはり母親の胎内は宇宙だな~
と思いますどこの国に生まれても、まずはみんな母親の中の宇宙を通ってやってくる
この事実は変えようがないですね

女性は身体に宇宙をもっているんですね~
素敵だ私は子宮の病気と卵巣の病気で宇宙が、、、、、
でも心にまだ持っています
そしてお母さんは毎日赤ちゃんのお世話をしますね
毎日毎日、抱っこして、おっぱいやミルクを飲ませ、顔や身体にタッチして
とにかくスキンシップを沢山とって

毎日一番長く顔を合わせて、声を聞いている存在

(今うちの子が、エドはるみの真似をして「おっぱい飲みたいの」って横で言ってます
)母親じゃない場合もありますが、それでも必ず大きくなるまで
誰かが愛をもって世話をしてくれます
どんな愛情でもそれは立派な「愛」

お母さんは赤ちゃんの全身を見て触っているので
皮膚の感触や温度差、表情や泣き方の違い、関節の曲がり方から

泣くときの胸の凹み具合、便や尿の状態にいたるまで

誰よりも早く察知することができるようになりますよね

そして、具合が悪いときは、クリームやお薬をを塗ったり
泣き止むまで、抱っこしてさすってあげたり、話しかけたり
これって最高のセラピーだと思うんです
私自身、レイキも使うので、タッチセラピーがどれだけ効果があるかは
理解していますが、レイキや他のエネルギーワークを習得していなくても
お母さんの愛情そのものが宇宙エネルギーであり、
母親は最高のセラピストだといつも思います

母親は話さない赤ちゃんの心と身体に関しては誰にも真似できない
セラピーを実施することが可能なんです

そう自信をもって大丈夫

ベビーマッサージはとてもすばらしいですね

人生最初の触れ合いコミュニケーションであり
それは思春期や成人してからの人間性や行動の基本となっていきます
マッサージやタッチヒーリングは


手軽ですが、具体的に愛情や温かさを伝え子供の心を安定させる

効果が大きいと思います
今でもアフリカ諸国の民族は子供が三歳くらいになるまで
片時も離れずどこにいくにも一緒で抱っこして
泣いたらおっぱいをあげて、飲まなくてもくわえていることが情緒安定
になるから、常に片乳出してるみたいです
子供たちは夜泣きもなく、排泄も早く1人でできるようになるそうで
精神的な成長もよく、知能が高く、身体の発育もいいらしいんです

日本では最近働くお母さんも増えたので、四六時中一緒というわけにも
いかなくなってきましたがマッサージなら子供が寝ていてもできますよね

セラピー中に幼児期退行して
「お母さんに触れて欲しい、抱っこして欲しかった、笑いかけてほしい」

といって泣いている方もいらっしゃいます
赤ちゃんは色んなトラウマやショックを抱えて産まれてくることがあります
もちろん大人になってヒプノセラピーで癒していくことができますが
それをまず産まれた段階で癒すことができるのが

お母さんの愛情
という最初のセラピーなんでしょうね


